今日もお疲れ様です。土曜日でも仕事の人も休みの人もお疲れ様です。みんな生きていくのは大変で疲れます。


今日は市場が休みなので花株日記だけ書こうっと。そういえば、なんで「株式」は株っていうのか不思議に思ったので調べてみると、
「株とは木を切った後にずっと残っている根元のこと。ずっと残っているという意味から継続的に保持される身分や地位も株というようになった。」
と語源由来辞典に書いてあった。

なるほど。やはり株式の株は花木の株から来ているんだ。偶然にも両方の株を趣味にしている。道理で両方楽しいわけだ。


ところで、「摘心」ってご存知ですか?

花や木の枝や芽をわざと摘んでやることで、さらに多くの枝を増やして多くの花を咲かせることができるというものらしい。これもまったく知らなかった。

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例えばこのようにまだ小さい苗で花が少し咲いたころに、


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        このようにツンツンに芽や枝を切ってあげると、


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このように枝がいっぱい増えて、株ももっこりとした丈夫な株になって、花をたくさん咲かせてくれるようになるのだとか。

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これはバラの枝を切った写真。このように新しい枝は、切ったすぐ下の節から出て来るのです。これも不思議だな~。こういうのを知ると、改めて花木の生命力の強さを感じるね。

まだいっぱい花が咲くところまでいってないのでわからないけど、これからたくさん花が咲くことを楽しみにしています。


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